読書中に、
● どこを読んでいるかわからなくなった
● 読んでいる間に頭で違うことを考えはじめた
● 読書中に頭が真っ白になった
● 読んでも読んでも一向に頭に入らない…
などのお悩みごとがある方は少なくありません。
結局読書も集中力なのですが、読書に適切な意識状態というものがあります。
それを自然に体得している方は読書が楽しく、読んだものが知識として定着するのですが、そうでない方は、「いつか」「偶然」体得するまで、悩み続ける様です。
元速読教室インストラクターの経歴を持つ須崎は、シルバメソッドの中で速読スキルをお伝えすることはできません(それは速読教室で学んでください)が、その時に必要な精神状態をアドバイスすることは可能です。
これまでも、様々な速読教室の受講生の方を間接的に指導してきております。もちろん、速読を学んでいない方にも有益な情報をお伝えすることは可能です。
また、興味・関心を持てない本を読み続けることは難しく、目の前の本を「読みたくなる」様に加工するテクニックも重要です。
シルバメソッドでは独自のエクササイズにより、アルファ状態(リラックスした集中)を短期間に修得し、脳を読書に最も適した状態に設定するためのテクニックを学びます。
まずは、リラックスを修得していただき、過度の「緊張」をコントロールできるようにしていただきます。
そのうえで、目の前の物事に興味・関心を持つように自分で(ここが大事!)コントロールする方法を修得していただきます。
これらをベースに、読書力を最大限に発揮する脳の回路を開発していただきます。
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